広島支部からのお知らせ

令和6年度 広島支部 総会を行います
・日時 7月7日 (日)10:30より
・場所 広島ガーデンパレスホテル

2015年度広島支部総会

平成27年度の広島支部総会を6月 27日(土)、メルパルク広島で開催し た。総会には、支部会員41人と近隣支 部の福山、岡山支部の支部長、本部か ら田村允雄会長(S42・商)、吉村和副 会長(S42・米英)が出席した。
総会の司会は、幸本裕行幹事(S56・ 経済)が行った。開会に先立ち、26年 度総会以降に亡くなった高倉豊氏 (S33・米英)ら3氏の冥福を祈って 全員で黙祷。この後、正国和之監事 (S46・米英)のリードで校歌を斉唱した。
沖田康尚支部長(S40・米英)の挨拶のあと、来賓を代表し て田村会長が挨拶。同窓会の現状、課題について説明し、併 せて来年の大学創立70周年記念事業への同窓会支援募金に 協力を要請した。
議事に入り、平成26年度支部活動報告、決算報告のあと、 平成27年度支部活動計画、同予算などについて沖田支部長、 大形守男会計幹事(平成38・商)、正国監事らが報告した。支 部役員人事では、2人の役員が退任し、新たに6人が就任。 新年度から役員の担当制を採用することになり、特に参加 会員の増強を目指している呉市、東広島市については担当 の幹事を任命した。いずれの議案も原案通りに承認された。
続く、総会記念講演には昭和38年、米英学科卒業で住友林 業㈱の矢野龍代表取締役会長を招き、「住宅産業・企業の経 営」のタイトルで約1時間にわたって講演してもらった。大 学卒業後、住友林業に入社する経緯、さらに入社まもなくシ アトルに赴任し、米材の買い付けに東奔西走したお話をさ れた。印象に残ったのは、現地でのトラブルを巡って、信念 と不退転の決意で、本社とやり取りし、解決した逸話。そこ に、まさに「北九大魂」を感じた。堅い話に加えて、2年後輩 の奥様との馴れ初め、結婚までのお惚気話もあり、出席者は 「もっとじっくり聞きたかった」「楽しい講演。多くの若い後 輩に聞かせたかった」と話していた。
総会後の懇親会では初めて女性幹事の大東亮子幹事(H 9・英語)が司会。花本美江子副支部長(S50・米英)、来賓の 吉村和副会長の挨拶の後、矢吹恭久監事(S35・商学)の音頭 で乾杯し、宴のテープを切った。今年は初めての試みで、広 島地区でシンガーソングライターとして演奏活動を続けて いる新屋まり(本名・佐々木真理)さんがギターで弾き語り 演奏をした。自作の歌数曲を披露し拍手、喝采を受けた。こ の間、出席者全員がひと言挨拶をし、初めての参加者も和気 あいあいに同窓の輪に入り、楽しいひと時を過ごした。懇親 会場では大学の創設70周年支援募金の「募金ボックス」が各 席に回され、募金を呼びかけた。参加者から42,650円が寄せ られた。
最後に全員が肩を組み、輪になって正国監事のリードで 逍遙歌を合唱して、山本準治副支部長(S47・経済)が「同窓 会活動をますます発展させ、世代を超えて参集する広島支 部にしましょう。来年度も元気で再会しよう」と呼び掛けて 閉会した。

支部長 沖田 康尚(S40・米英)