同窓会ゴルフのご案内

秋恒例の広島支部同窓会ゴルフ大会を11月15日(木)開催します。
場所は東広島市の賀茂カントリークラブです。
3組予約しており、スタートはアウト、午前8時40分、47分、54分です。
キャデイーなしで、料金は食事をのぞいて8900円です。
参加ご希望の方は11月2日までに、幹事の田川哲章か沖田康尚までご連絡ください。

・田川哲章 電話:090-1354-1141、メールアドレス:tetsu_purin@yahoo.co.jp(@は半角に変えてください)
・沖田康尚(電話:090-7125-8980、メールアドレス:atyy@cc22.ne.jp(@は半角に変えてください)

ひろしま美術館で同窓会ガーデンパーティ

広島支部の恒例行事となっていますひろしま美術館の中庭で開くガーデンパーティ「美術鑑賞とワインの夕べ」を今年も11月4日(日)午後6時から開催します。
10月13日から開催しています「ブリジストン美術館展」をじっくり鑑賞していただき、紅葉が美しい中庭でガーデンパーティを楽しみます。
軽食とワイン(ビール、酒もありますがメインはワイン)を飲みながら歓談します。
今年は料理、運営は女性の会「野の花会」がお世話をします。優しい心温まるおもてなしをしてくださいます。

ガーデンパーティは午後6時からですが、美術館の鑑賞は、美術館の開館時間中の午前9時から午後5時までにお願します。
美術館でのガーデンパーティは広島地方で人気が高く、経済団体や企業などが開催していますが、個人レベルではできませんので、この機会に、紅葉をめでながらのひと時を楽しみましょう。

  •  期日:11月4日(日)午後6時から、ひろしま美術館の中庭
  •  会費:3000円(美術館入場料含む)
  •  申し込み締込:10月26日(金)必着。氏名を明記のうえ
  •  ホームページの問い合わせフォームか、atyy@cc22.ne.jp に。

北九大コンパクトオープンキャンパス

 

今年も広島で北九大コンパクト オープン キャンパス

昨年に続いて母校・北九州市立大学の「コンパクト オープン キャンパス in広島」が広島市で開催されます。
外国語学部、経済学部、文学部、法学部、地域創生学群、国際環境工学部の6学部の模擬講義のほか入学、学生生活、留学、就職相談など小倉で開かれるオープンキャンパスと同じような内容の大学情報が入手できます。
学生による大学生活者としての体験や実情を話す「学生によるプレゼンテーション」も受験生には非常に参考になる情報となります。各学部の先生方やスタッフが懇切、丁寧に説明します。昨年度の入試問題集など多岐にわたる資料を配布します。
同窓生の皆さんのお子様や親せき、知人、近所の受験生の方に、オープン キャンパスの開催と参加の勧誘をしていただければ幸いです。よろしくご協力お願申し上げます。

  • 期日:10月18日(月・祝日)午前10時半から午後4時まで
  • 場所:広島市中区基町、ホテルメルパルク広島5階 桜の間、椿の間
  • 参加費:無料、申し込み不要、入退場自由

2018年度広島支部総会

北九州市立大学同窓会広島支部総会が6月16日(土)、広島市南区京橋町の広島グランドインテリジェントホテルで開かれた。今回の総会は広島支部で初めて会合を開いた昭和33年12月以来、60年を迎える「還暦総会」になることから支部をあげて同窓生の参加をお願いした活動が奏功。若手から女性まで幅広い世代の同窓生55人が参加、本部や近隣支部を含めると60人を超す、盛大な総会となった。

参加者全員の集合写真

総会あいさつで、沖田康尚支部長(昭和40年、米英)が、「昭和33年12月に同窓会本部の働き掛けで、広島の地に就職した先輩たちが、連絡を取り合って同窓の絆を深めようと参集して以来60年。地道な活動を繰り返しながら、今日の支部を築いてこられた。その労苦に、改めて感謝するとともに、さらなる支部活動の発展を約束したい。広島支部は平成26年7月に女性の会「野の花会」、昨年11月には若者の会「広島夜嵐会」をスタートさせ、幅広い世代が集う同窓会になりました。今後は若手の会、女性の会員が気軽に参加できる柔軟な組織にして、広島支部を全国有数の地方支部になるよう、同窓生が一丸となって支部活動を活性化していくことを決意し、61年目のスタートを切りたい」と述べた。

福島一之副支部長((昭和56年、法律)の司会で開会。今回の総会案内でわかった物故同窓生の冥福を祈って黙とう。野中清孝幹事(昭和62年、法律)のリードで全員が起立して校歌を斉唱した。

続いて、幸本裕行幹事(昭和56年、経済)の司会で、平成29年度支部活動報告、決算案、平成30年度の活動方針、予算案、さらに役員体制を審議し、いずれも原案通り承認された。新役員では、昨年末に発足した若者の会「広島夜嵐会」事務局長の山下翔幹事(平成20年、法律)、西森玉美幹事(平成24年、人間関係)の2人が支部役員(幹事)に就任。長年、幹事を務められた新長保彦さんが役員を退かれた。

議事の審議の後 出席された来賓の善正善同窓会会長、松尾太加志・北九州市立大学学長、同窓会組織対策の山邊由紀子幹事、同窓会第68年総会実行委員会の宮崎幸一委員長、近隣支部の開原算彦福山支部長、中山雅晴岡山県支部長、総会記念講演の横光克彦衆議院議員が紹介された。

来賓を代表して善会長は「同窓会の課題はいかに若い会員や女性会員の同窓会活動に目を向けてもらうか。このまま同窓会の高齢化が進んでいくと、将来が危ぶまれる。今、本部が注力しているのは現役学生会員の目を同窓会に向けるか、である。それが公募型学生支援事業。学生の自主的活動へのチャレンジを支援するもので、現在その企画を公募している。こうした支援活動を通じて、学生と同窓会の距離を縮め、同窓会への興味を示してもらい、卒業後の同窓会活動への参加につながるものと期待しています。広島地区からの母校への入学生は年々増え、今春は90人だった。福岡県について第2位の多さで、広島県と北九大の結びつきは強まっている。広島支部が若い力で卒業後の学生の受け皿になっていただきたい」とあいさつ。松尾太加志学長も「支部発足60年おめでとうございます。2017年野全国大学の地域貢献度総合ランキングで、北九州市立大学は第5位、公立大学では第1位でした。非常に誇りに思っています。就職率も全国平均を上回り、文学部地域創生群、国際環境学部は100%でした。同窓会からはいろいろなご支援をいただき感謝しています。同窓会は一番心強いサポーター。引き続き力強くご支援をいただきたい」と祝辞を述べた。

総会記念講演に立った横光克彦衆議院議員(昭和41年、米英)は俳優の世界から国会議員という政治の世界に入った半生を、ユーモアを織り交ぜながら振り返り、最後に2つの命を比較。「宿命は変わらないが、運命は自らの決断で切り開くもの」と結んだ。

講演する横光衆議院議員

 

懇親会では、元支部長の西信明さん(昭和33年、商科)が、支部結成時の苦労話を披露。

懇親会で挨拶する西元支部長

続く乾杯の音頭は同じく元支部長の三浦賢彬さん(昭和36年、商科)が発声した。

懇親会で乾杯する三浦元支部長

続く懇親の夕べは若者の会「広島夜嵐会」が企画・進行した。岡田大志幹事(平成19年・法律)が司会を務め、携帯電話を使って景品をゲットするゲームをして会場を盛り上げた。景品獲得者は一言あいさつし、北九大の思い出や現況など紹介した。最後に全員が肩を組んで輪を作って、野中幹事の音頭で逍遥歌を合唱して、来年の再会を約束して散会した。

(沖田康尚)

最後に全員が肩を組んで輪になって逍遥歌を合唱

九州3大学合同ガイダンス in広島

北九州市立大学と九州大学、福岡大学の3大学の「合同進学ガイダンスin広島」が8月19日、広島市中区中島町の広島国際会議場で開かれた。大学からは広報入試課の守口淳課長らスタッフ6人と在校生1人が出席した。広島県内や岡山県の高校生ら212人が出席し、北九大ブースには109人が参加した。多くの高校生が父兄同伴。学部の特徴や入試情報などに加え、大学のある北方キャンパス、ひびきのキャンパスだけでなく、住まいの情報、両地区の治安状況や地域の特徴、アクセス状況などを熱心に聞き入っていた。

学部で関心が高かったのは外国語学部と経済学部だった。特に、外国語学部英米科のカリキュラムが来春から変わることから、その内容についての質問が多かった。入試広報課の森口課長は「広島地区からは関東、関西方面の大学進学が多いと聞いているが、北九大への関心が高いのは、地理的に近いのと、志望者のレベルがマッチしているからなのでは」と話していた。今春の広島県からの志願者は349人で、合格者は94人。福岡県に次いで2番の人数だった。(大東亮子)

多くの高校生が参加、順番待ちの北九大ブース